そんなわけで、おはようございます♪
事件ばっかり…青島です
よろしくお願いします…
なかなか この「医者」の核心に辿り着きませんが お付き合いくださいね…
昨日後半は 「福祉用具」から「介護保険」の基本的な考え方を見てみました… 「介護保険」ではだめで 「医療保険」では良しなんてことはないルールでしたね… 日々、ジレンマを感じるところです…
さて 今回のわたしの利用者さん…でした
今回は「訪問診療」が関わっていることがポイントなんです! これまでの内容も 医療・介護業界の闇な部分であったのですが 実は もっと深い闇があるんですよ…
これ ケアマネージャーでも知らない方がほとんどだと思います…
在宅にて(「住宅型有料老人ホーム」も在宅の一種という扱いです) 「訪問診療」を利用しているとします その患者・利用者さんが 「ガン末期」という診断がついた場合 このようなパッケージがあるんです…
「在宅がん医療総合診療料(がん医総)」…
これは何かといいますと… 「通院困難な末期がん患者に対し 計画的な医学管理のもとで 訪問診療と訪問看護を組み合わせた包括的な点数」 とされて
「訪問診療を週1回以上行っていること」 「訪問看護を週1回以上行っていること」 「訪問診療と訪問看護の合計日数が週4日以上であること」 が算定する条件となり
診察代や処置、訪問看護費用などがパッケージ(丸め)になっているため、がん末期の患者さんへの頻回な訪問が必要な場合に適していると言われています…
シンプルに言うと… ガン末期の患者さんに対して 上記、3つの条件が整えば週単位定額制で料金をもらえますよということ
ん?!
これのどこが問題?
貰える額です!
月にいくら「医者」に入ると思いますか…
45000点~55000点…
点?
そう 医療・介護では利用料を点数で表します 1点=約10円
つまり… 約45万円から55万円!!
うっ!!!!
例えると申し訳ないのですが… ヘルパーさんが約30分関わると300点です 看護師さんが約30分関わると500点です
「ドル箱」の意味分かってもらえました?
この「医者」の頭の中は… お金💰?!かもしれないですね…
ん?
「ホスピス」? もうどうでもいい世界ですね…
実は 臨床の現場では このようなスキームを「上手く?!」利用して 業務効率を上げ稼いでいる 「訪問診療-訪問看護」さんがいらっしゃいます…
それは明日…


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