そんなわけで、おはようございます♪
もう頭の中、洗脳されちゃってる、クィーンズ・メンチです
よろしくお願いします…
いいですね… お金💰たーくさん…
おっと いけね… そっちじゃねぇわ…
たしかに お金は大切ですが 社会のルールや倫理・モラルを無視してまで手に入れようとするのは いかがなものでしょう… 負け惜しみと言われても やりませんね… わたしは…
昨日お話しした 「在宅がん医療総合診療料(がん医総)」 というパッケージ以外にも 「ガン末期」の診断を受けた患者さんに関わると 病院等は手厚い算定ルールが設けられているんですが 今回はもうお腹いっぱいです… 興味のある方は調べてみてください…
さて わたしの臨床現場でのお話でした…
最近よく見るスキームは… 「訪問診療ー訪問看護」効率パッケージ とわたしは呼んでます…
これ秀逸!?ですよ…
在宅にて ガン末期の患者さんに対して 「在宅がん医療総合診療料(がん医総)」を使う…
その際に 条件は… 医者は週1回、看護師は週3回訪問することになっています…
裏を返せば それ以上の訪問は効率が悪いんですよ… だってたくさん訪問しても報酬は変わらないんですから… だから よく「この手」の看護師に言われます… 「週3回以上はうちの事業所の職員の関係で訪問出来ないのでヘルパー入れください」
どういうことかというと…
ガン末期の患者さんを イメージしてみてください…
まず 「病気によって痛みがあるかもしれませんね…」 「動きたくてもだるくて動けないかもしれませんね…」 「寝ていることが多くなり筋力が落ちてトイレに行けなくなるかもしれませんね…」 「寝ていることが多くなりお風呂に入れなくなるかもしれませんね…」 ここに認知症だったり 麻薬によるせん妄症状だったり(また出てきた)すると 介護の手間は非常にかかるわけで 家族ではもう手に負えないんですよ…
患者・利用者さん・家族としては… そういう状況だからこそ 医療に詳しい看護師の方に毎日来てほしいと思いませんかね? ケアマネージャーのわたしは そう思います!
だって… そのために 「在宅がん医療総合診療料(がん医総)」であり 「手厚い算定ルール」があるわけですから…
しかし 「うちの事業所の職員の関係で…」とお断りされるんですよ…
ん?! オタクの事業所 看護師10人いるよね… なーんて知らないとでも思っているのでしょうか…
こうなると ガン末期の患者さんが 在宅で療養する条件がすこぶる悪くなるんです!
だって ガン末期ということは 診察代から薬代まで 医療費がかかますよね しかも 介護での手間も増えるわけで 「医療保険」での対応や「高額医療制度」等は コストや介護の手間を抑える側面もあるにもかかわらず それを 「出来ませんのでお金を使ってヘルパーを入れてください」 ってわたしには聞こえるんですよ…
ただね この「訪問診療ー訪問看護」効率パッケージ すごいですよ… 自分の仕事は「最低限」やります で しっかりと 「在宅がん医療総合診療料(がん医総)」での算定を受けているので お金💰はきっちりいただきますよ! なんです… 秀逸!?でしょ!!!!
はっきりと言います わたしは… 「訪問診療ー訪問看護」と併設している事業所は こうなるので 患者・利用者さん・家族のためになっていないので 絶対に使いません!
もう1回考えてみてください… 看護師は毎日訪問してもいいんですよ ルール上は… でも 「行かない」(効率が悪いから?) と言われたので 仕方なく介護保険で「訪問介護」や「訪問入浴」を導入して介護してもらうんです… 「介護保険」での費用がかかっちゃうじゃん! 「医療保険」で看護師が訪問すれば ある利用料以上かからないわけですから そっちの方が 患者さんの費用負担は軽いんです!!
ガン末期の患者さんは… 「麻薬を使用している方もいれば 酸素投与している方もいます…」 「バルーンカテーテルが入っている方もいれば 点滴をしている人もいます…」
そうなればやっぱりヘルパーさんじゃなくて 看護師にお願いしたいでしょ! これはヘルパーさんを下げているんじゃないですよ! 専門性の話です!!
ね…
深いでしょ…
さて
この「医者」の頭の中でした… みなさんはどんなだ中身だと思いますか?
※ちなみにここでこれ↑を取り上げたくなかった… このアルバムは名盤中の名盤🄭ですから…


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