そんなわけで、おはようございます…♪
久々のコジロウです
よろしくお願いします…
今日は月に1度のSMG…
参加して、今帰ってきました…
SMGではグループを作って様々な議題を深めていくのですが 初めての方が数人… とってもフレッシュなミーティングでした♪
さてさて…
「ショートスティ」
大作になっちゃいましたね…
特にラストは濃い情報なので まだ読んでない方は 是非読んでみてくださいね♪
っていうか 読んでくれないと ここからも繋がらないので是非!!
さて
ようやく〇さんの在宅生活が落ち着き 方向性も決まり そのために各分野で各事業所が 〇さんが落ち着いて在宅生活を送り、次のステップである施設に引き継ぐいう目標 を成し遂げるため毎日介入してくれているわけです
そんな時 後見人の方がいよいよ特養を申し込むために相談をしてきてくれました… 相談の最後に… 後見人:「在宅で何とかある程度落ち着いて生活をされていますが、長くこのままの 生活を続けていく事は困難な状態です。本人だけでなく、関わってくれている方の限 界、そして、近隣の方々の限界があります。特養の待機は覚悟してますが、その前に ロング・ショートでの利用は可能ですか?」 施設相談員:「可能です。」
後見人:「いつ頃空きそうでしょうか?」 施設相談員:「ん~。10月末くらいですかね…。」
後見人:「そうですか…。」 施設相談員:「そういえば、年末にショートを利用してから利用がないので○日に空 きがあるのでショート利用しませんか?最近の状況を確認したいと思うので。」 後見人:「はあ…。ケアマネージャーのコジロウさんに相談してみます…。」
後見人:「コジロウさんどう思いますか?」
ん?!
コジロウは… 施設相談員には定期的にロングショートの空き状況の確認と現在の身体機能は概ね変 化がない事は伝えていたはず。しかも、年末の利用後の大変だった様子も伝えている し、在宅で関わっているすべての人が限界にきていることも伝えているはず…言うま でもないが、後見人の方も一緒に訪問し、ご本人や環境などの状況確認をしながら情 報共有を定期的に行っていた…
しかし 施設相談員には全く伝わっていなかった様子 後見人の方の「どう思います?」には困った臭がプンプンするわけですよ…
施設相談員はこのような状況を知っていながら 「ショートに空きがあるので利用してください」 「最近の状況を確認したいので」…
ん?!
〇さんは一体何なんでしょう ものか商品みたいなものと思っているんでしょうか? 在宅で必死に関わっているメンバーの事をなんだと思っているのでしょうか?
コジロウはまたまた怒っちゃうわけですよ… でも 怒っても仕方ないわけで…
後見人の方に 「明日、私から改めてロング・ショートの空き状況から現在の状況を含め説明します ね。そして、○さんのショートの利用の仕方についても相談してみますね」と伝えた わけです…
明日…
コジロウ:「先日、後見人の方が相談に行ったと思いますが…」 施設相談員:「はいはい。来ました。来ました。で、ショート利用しますか?」
ん?!
落ち着け コジロウ…
コジロウ:「そのショートの利用の件ですが、以前年末の利用後の状況や定期的にお 電話で状況報告していたと思いますが…」 施設相談員:「そうでしたね。」 コジロウ:「ロングショートの空きは出そうですか?」 施設相談員:「んー。9月末か、10月末ですかね?」 コジロウ:「9月末に空きが出そうなんですか?」 施設相談員:「いや。まだ分かんないです。」
ん?!
コジロウ:「空きが出ないなら○日のショート利用は難しいです。」 施設相談員:「そうなんですか?」 コジロウ:「はい…。先ほども在宅の状況をお伝えしたと思いますが、ショートを利用して自宅に帰ってきてまた不穏になる事は予測できることですよね。そうなった時に9月末からロング・ショートが決まったとして…その前にもう1度ショートに行くとなるならば、ある程度目的・目標が明確なショートの利用になると思います。しかし、現在、在宅で関わってくれている方々に、ゴールが見えないのに『ショートが空いているから利用する』『施設が最近の状況を確認したいから利用する』とはわたしは言えません。在宅で関わっている方は現在でも限界なんです。在宅で関わっているのは医療・介護職だけじゃないです。近所の方。この方々もクレームを言いながらも廊下を掃除してくれているんですよ。団地の職員の方。この方々も近隣のクレームを聞くところから時間外にもかかわらず掃除してくれているんですよ。その方々に安易にショートに行くなんてわたしには言えません。ショートに行ったら、また不穏になるわけですから…分かっていただけますか、この状況。」 施設相談員:「はあ。」 コジロウ:「改めて聞きますが、10月末ならロング・ショート空きそうですか?」 施設相談員:「なんとも…」 コジロウ:「そうですか。では、○さんの在宅チームとしましてはロング・ショートの空きが出た時、もう1度ショートの利用を検討していますので、その際はご連絡ください。」 施設相談員:「はい。」
このやりとりを後見人の方に伝えました…
「全然、伝わらないんですね!」 「自分の施設の事しか考えてないんですね!」
お!
コジロウより怒ってる!!
後見人さん あなたも立派な〇さんの在宅チームの一員です!!
「在宅チーム」… 在宅で関わる医療・介護などのサポーターだけじゃないんですよね… 隣近所の方、自治会の方々まで チームの一員なんです それに気づき・気配りできる そんなマネジメントしたいと思ってるんです…
コジロウが こんな風に思えるのは 若かりし頃に染み付くほど 病院でやってきた経緯があるからでしょうか… チーム…チームアプローチ… よく厚労省など仰ってますが 実際はお粗末なものです… チームアプローチこそ わたしの原点 ここ深堀りしますね♪
後見人さん 引き続き しつこく施設にロング・ショートの空き状況確認していきましょうね!!


コメント♪
施設相談員、初めての登場人物?
この方が○さんのどこまで何を知っているのか、理解しているのかわかりませんが、施設の利用率・稼働率を第一優先に考えているのかもしれませんね。
施設内の出来事やトラブルは分かっていても、ショート後の実生活の部分までは、想像が及びつかないのでしょう。
まさにその通り!
自分のことしか考えていない!!
大体このパターンが多いでしょうか…
仮に施設でも在宅とのつながりで考えるべきだと思ってます… 厚労省も「地域包括ケアシステム」が!!なんて偉そうな事だけ言ってますから…