そんなわけで、こんにちわ♪
連投のラビット・イトーです
よろしくおねがいします…
改めて みなさん 昨日のケースどう思いますか?
電話のやり取りで、イトーは看護師に伝えました…
「「何となく」ならば訪問しなくていいです」と…
そもそも質問です 医療の方々、今回は看護師でしたが いつも「何となく」で動くんですか?
「この方は○○があるので、△△の時が心配です。だから、夕方に確認しに行った方が良いと思います」のように「根拠」があるから行動できるわけですよね つまり 看護師の「アセスメント」に基づいて行動すると思うんです しかも リハビリの生活の動作の評価が「2回」って これは何を評価したのでしょう? 評価の結果はどうだったのですか? もしこの評価で自立(自分で動作を行える)ならば「何となく」の訪問する必要はないと思うのですが…
看護師でも理学療法士(リハビリ)も国家資格です つまり その職種の専門家であり、プロだから、国から診療報酬を頂けるわけです
このような認識の乏しい医療職が散見しているように感じます 特に在宅では… 確かに在宅は病院のように人が揃い、医療器具が整っているわけではありません しかし だからといって専門家の評価が「何となく」ではまずいのです!
たとえば… 看護師:「今日は浮腫んでましたね」 イトー:「そうですか。どのくらい?」 看護師:「…」 また 理学療法士:「いつもより呼吸が荒くて苦しそうでした」 イトー:「そうですか。どれくらい?」 理学療法士:「…」
これは病院でも良く見る光景ですが、医療職としての専門性って何ですか?
浮腫んでいるなら… 「昨日は○センチでしたが、本日△センチで浮腫んでました」のように周径(たとえば足の太さをはかる事)とりますよ 息が荒いならば… 「普段1分間に15回程度の呼吸数が、今日は20回と頻呼吸でした」のように呼吸数を数えますよ
評価ってそういう事ですよね! 誰が見ても聞いても伝わること… 「何となく」とか「カン」ではないんですよ
申し訳ありませんがあえて言います
医療職の方々 われわれ介護職よりも単価が高い報酬になっているのにこのザマは何ですか? 臨床を馬鹿にしているし、在宅の患者は実験台ではないんです!
よく「在宅って楽しいですよね」「在宅って深いですよね」と聞きます… これは病院に比べて在宅医療は奥深く、やりがいがあると言いたいんでしょうけど、 わたしからすれば何言ってんの? となるわけです
はっきりと言いたい 在宅をモルモットのように扱わないでくださいと… 在宅で「まともに」やっている人たちの価値を下げるようならば はっきり言いますが やめてください!
で
「チームアプローチ」… 「チーム」はひとつの目標に対して一丸となる組織と思っています 目標が決まっていても一丸となれていなければ意味がないわけです
昨日 イトーは六本木にて 「チーム」観てきましたよ♪
以前にも触れましたが イトーは無類なロック好きなわけで 六本木はex theaterで久々に鼓舞されて帰ってきました♪
ロックバンドもひとつの「チーム」なわけで これまで8年程活動してきた彼女たちが初めての規模でのショウ… どうやらsold outになったようですね… 1000人以上のファンがここ六本木にを集まったわけです! 1度バンド継続困難になりそうな時期もあったようですが ようやく辿り着いたex theaterでのショウだったわけですから 「チーム」として機能がバリバリ働いていたわけですよね!(※1)
1+1=2ではなく3・4…となっていく これが「チーム」の機能した時の効果ですよね 彼女たちもきっとPDCAを「チーム」として何度も回したんでしょうね…
だから 「チーム」でのアプローチが有効なわけです その道のプロを集めて、目標を立て一丸となって関わっていく これが「チームアプローチ」… そして それをまとめるのがマネージャー なかなかやりがいのある仕事なんです
「チーム」か… 久々に思い出しちゃいますね イトーも昔々 病院勤務で「チームアプローチ」学んだわけですよ… そのためには「チーム」の「メンバー」を知らないといけないわけですよ 昔話はまた今度ですね…
(※1)興味のある方はどうぞ♪

→こちらは昨日のliveレポートです♪ rajikoの無料視聴期間が終わってしまいました… でも… ありますよ♪ 興味のある方はこちら… don’t miss it!!


コメント♪
件の看護師も受け持つ患者さんが沢山いて、それぞれのチームに加わっているという気持ちが希薄なのかもしれませんね。
そうだとしたら困りますね…
正直、在宅から撤退してほしいですよ!