そんなわけで、おはようございます♪
今日もアンガスです
よろしくお願いします…
さて 昨日の問題点をを踏まえて… 次に「1日流れ」をイメージしてみます…
○起床…何時かな? ○オムツ交換…朝食前だよな…ヘルパーさんかな… ○朝食…家屋評価時は「パン」があればいいって言ってたけど…「パン」は禁忌なの皆さん分かります?誰が準備・セッティング等やってもらうかな…奥様?出来るかな? ○内服の確認…奥様出来るかな? ○昼食は宅配弁当…お弁当屋さんは食形態の対応可能かな?これも誰が準備・セッティング等するかな…内服が3回ならば、また内服確認しなくちゃ…どうしよう… ○日中のリハパンチェック…もし日中リハパンに出てしまったら誰が交換するの? ○夕食も宅配弁当…これも朝・誘導用の問題があるな… ○就寝前のオムツ交換…これもヘルパーさんか…朝・夕と対応してくれるところあるかな…どうしよう… ○お風呂…週に2回は入りたいよな…これは看護師だな… ○そもそも退院時何で帰ってくるんだろ…
などなどブツブツ1人で カンファレンス中にイメージするわけです…
そんな時 遅れて医者が登場…
「何とか在宅に帰った時に役に立つものを引き出さなきゃ!」 と考えるわけです! そうでなければ 病院にまで来た意味がありません!!
攻撃① 退院直後で様々な不安がある生活なので… 「先生!看護師の訪問を頻回にする必要があるので特指示をください」
攻撃② 内服3回/日もあるけど自己管理出来ていないので… 「先生!3回を2回に出来ませんか?」
「いいですよ!」
よし!!
この2つがあればサービスの幅が広がるだけでなく 負担も減らすことが出来ます!
内服が2回/日になったことはサービスの負担を減らすのは分かりますよね…
「特指示」…何ですかこれ?
我々の業界では良く出てくるワードですね… だいぶ難しいことも触れるようになってきましたね… このdiary…いいんかな…まぁいっか!
「特指示」=「特別訪問看護指示書」
訪問看護というサービスは 在宅において「介護保険」で利用出来るサービスです ただある条件が整うと 「介護保険」ではなく「医療保険」で対応出来るようになるんです!
これまた以前 「ガン末期」では「介護保険」ではなく「医療保険」での対応に切り替わる とお話ししたことがありました… これはある特定の病名の時に 「介護保険」ではなく「医療保険」での対応になるというお話しでしたね
今回は ある特定の条件が整うと 一時的に「介護保険」ではなく「医療保険」での対応に切り替わるというものです
その条件はいくつかありますが… 今回は 「退院直後の頻回な訪問が必要な状態」 という条件を使いました まさしくこれですもんね 今回は! こうなると月に1度、2週間だけ 本来は「介護保険」で利用するサービスが「医療保険」での対応に切り替わります
なぜこれを希望したか… この方 まだ介護保険申請中です つまり 介護度が決まっていないので「暫定」でのサービスの利用になります ということは 「介護保険」でどのくらい利用して良いのかが分からないんです! なので 前日のお話しで「要介護2」くらいかな… と言っていたのはこのことですね… 退院後2週間でも訪問看護を「介護保険」ではなく「医療保険」で利用出来れば 「介護保険」でその他のサービスを利用出来ることになります つまり サービスの幅を広げられるわけです!
実は今回のカンファレンスでは その他にも「役に立つもの」をゲットしたのですが 話をシンプルにするため2つにしました…
さて サービスの優先順位・組み立て… どうするか… チームの核になる「訪問看護」さんとの 「チームミーティング」が始まります… つまり 「チームアプローチ」スタートです!!


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