そんなわけで、こんにちは♪
またまた登場
金井と書いてマネイと読むマネイ・マネヲです
よろしくお願いします…
さて
先日のお金の話…
結局どうなったのか
気になりますね
簡単に状況を整理します
高齢独居 生活保護受給者 病状の変化により急に体動困難になってしまった方
マネイ君は完全に油断していると思われても仕方がないところもありました…
生活保護受給者…
つまり、市役所のケースワーカーがついている…
マネイ君の仕事は介護保険に関わる事がメイン
それ以外の問題はケースワーカーが対応
これは基本的なスタンスです
たしかにこの通りですが、臨床場面ではこうはっきりと割り切れないところもあります
「ケアマネージャーの仕事は介護保険に関わる事なので、それ以外はケースワーカーに相談してください」とはっきりと言われる方もいるのでしょうが、なかなかこのセリフをはっきりと言う覚悟まで絵持てないマネイ君は可能な範囲までのサポートは行うスタンスです
なぜなら
介護保険は医療保険と密接に関わっているだけでなく、直に生活に関わっているのでお金、家族などなど連携していく事が必須になってくるからです
そうなると
ケースワーカーの方と仕事内容が被ってくる部分もあるため、そこを上手く情報共有と割り振りが大切になります
したがって
ケースワーカーの方の力をお借りして利用者の方をサポートしていくべきかと考えます
今回のケース…
まず
連絡の取れない身寄りの方までは把握していたのですが
ケースワーカーの方に情報の深堀を依頼したところ…
遠方に身寄りになりそうな方がいるとの情報が得られました
その方によると
連絡が取れなかった身寄りの方は昨年お亡くなりになっていたとの事
そりゃ連絡取れないわけです…
今回はたまたまですがその方の1周忌で遠方の身寄りになりな方がこちらに来ることになるというところまでつながったんですが、やはり「身寄りになりそうな方」なので「会ったこともあまりないし、サポートは困難」とのコメントでした…
さてさて
この後どうなることやら…
マネイ君奮闘記続きます…


コメント♪
ケースワーカーとケアマネジャー、被った範囲の部分で、悪い意味でのポテンヒットにならなきゃ良いですね。
被っているところを、あっちがやってくれると思い込んだら、危ないかもですね。
ポテンヒット…
連携の穴ですね
この穴をないように詰めていくんですが…
なかなかこの穴は埋まらないし
ヒトが生きていく上で亡くならないのも現実…
まあ
だからこそ
ひとりではなくチーム、連携が重要なわけですね!