そんなわけで、こんにちわ♪
買います買います…!? Dr.メアリーです🐑メェ~
よろしくお願いします…
一見 重たい話に感じるかもしれませんが シンプルですよ…
これ 「医者」以前に人として アウト!
実は社会問題になっていますが みなさんは ご存じでしたか?
この「医者」の頭の中はどうなっているか?
ちょっと解説していきます…
この「医者」 まず自分の病院・クリニックを持っている 訪問診療(自宅に診察で訪問してくれるんです)もやっている… そして… 施設も持っている…
施設…?
そう施設 「住宅型有料老人ホーム」 と呼ばれる施設を持っているんです…
初めに言っておきます… このタイプの施設を真面目に取り組み、運営している方々 たくさん知っています!
しかし 病人を道具としか見られないような「医者」が存在するのは 事実ですし こんなに身近にいるんです…
その前に施設の説明を… ちょっとお付き合いくださいね
「住宅型有料老人ホーム」は 「有料老人ホーム」の一種です
本日はシンプルに… 「有料老人ホーム」には主に2種類あります ①介護付き有料老人ホーム ②住宅型有料老人ホーム
両方の施設ともに共通しているのが… 「主に見守り・安否確認、食事の提供、生活相談などを行う施設」 ということです
違いは… 共通サービス以外の「食事の介助・見守り、入浴介助・見守り、掃除・洗濯などの家 事など…」のサービスが介護度に応じて「定額制」か「利用した分だけ料金がかる」かです
①介護付き有料老人ホーム:定額制 ②住宅型有料老人ホームですね:使った分だけ料金がかかる(従量課金制)
その他にも ①は入所した施設が提供するサービスを利用(したがって、施設内にケアマネージャーの役割をする方がいて、その方に必要なサービスを検討し計画を立てて施設で行える サービスを利用するわけです) ②は施設の近隣の医療・介護事業所のサービスの利用(つまり、施設のお部屋をご自宅として、そこに各サービス事業所が訪問してサービスを利用するわけです)
分かりにくいですね…
シンプルに言います… ①施設内でサービスを完結する月謝制の施設 ②施設の部屋を利用し24時間見守り・相談サービスがついた施設。もし介護サービスが必要ならば、在宅と同じようにケアマネージャーに利用したいサービスを相談し導入する
ん~ これでも分かりにくいですかね… すみません…
比較対象として… 「サービス付き高齢者向け住宅」 略して「サ高住」 聞いたことある方、多いのではないでしょうか
「サ高住」と「住宅型有料老人ホーム」の 違いといえば… 入居時の条件が違いますかね…
あ、そうそう 管轄する省庁が違いますね! なので 契約やルールの違いがありますが 利用の仕方は「ほぼ」同じと思ってよいと思います… 詳細はまた別の機会にしましょう…
さて 今回の舞台は 「住宅型有料老人ホーム」でした…


いくつか記事を出してみました…
昨年ですね 発覚は…
ただ この業界では 「何となく」気づいている人は気づいていました… 制度をひも解くと このようなスキームが可能 ということは分かりますので…
わたしはケアマネージャーなので… このようなことが 「仮に」事実だとしたら マネージメントする立場なわけですから 良くないわけです…
実際 現在勤務している事業所では この件以降、住宅型有料老人ホームからのケアマネジメントの依頼は お断りしています! マネジメントできませんので… 当然といえば当然の判断!!
また 実際、わたち達が施設に訪問するのは月に1度… しかも日中なわけで 正直、把握することは不可能です! だから 施設側が言ったことを信じて依頼するしかないんです
また 利用者の方々のすがるような思いも 知っているので… 「仮に」このようなことが 施設で行われていたとしても 在宅でみることが出来ないならば 家族は 信じて頼るしかないんですよ!
しかし それを分かっていながら このスキームでひと儲け… だとしたら これは許すことは出来ません!
しかし 悲しけど 現実なんです… しかも この問題はまだ完全に解決していません…
この問題 深堀してみます…


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