そんなわけで、こんにちわ♪
ショート・短ジロウです
よろしくお願いします…
さて
昨日の続き…
ショートスティ 1泊いくらなの? でしたね…

短ジロウの草加市のパンフレット 「よくわかる介護保険」から引用です… どうですか? 分かります?
結構難しいでしょ!
そう ショートの料金はまず分かりにくい!!
これ問題だと思ってるんですよ 正直これだけでは言葉が足らないだけでなく 情報自体も不足しているんです!!
分かりにくそうなところに赤丸○してみましたよ♪ 上から解説してみましょうか!
「介護老人福祉施設」 これは一般的には「特別養護老人ホーム」の事です おい それも良く分からんよ!!
すみません…
いわゆる 「特養」と言われる施設で、よく「老人ホーム、施設」等と言われるものと思ってい ただいていいと思います よく「なかなか入れない」「待つのよね」とか「自宅にかわる終の棲家」などと言わ れますかね… つまり 自宅での生活が様々な理由で難しくなり選択する施設です
もう少し…
介護老人福祉施設≒特養 介護老人保健施設 介護付き有料老人ホーム…
施設には様々な種類がありますね ここの深堀りは、また別にしましょう♪ 今日はこの3つ
「介護老人保健施設」 「老健」なんて聞いたことないですか? それです シンプルに言うと… 「ある一定の期間リハビリをを行い自宅に帰るための施設」です したがって 特養とは全く性格が違いますね 老健についても深堀したいですね…またこれも別回で
介護老人福祉施設≒特養 介護老人保健施設≒老健
「介護付き有料老人ホーム」(以下、有料老人ホーム) これも「老人ホーム」なんですよ つまり 特養の仲間になるわけです! じゃ、特養と何が違うの?
1.コスト 特養も有料老人ホームも決して安くありません ただ、一般的には… 特養<有料老人ホーム 特養は10数万から20万超える程度に対して 有料老人ホームは20万弱から上はキリがないですね… 言い方は悪いですが… お金がかかるほど設備等含め立派になるんですね
2.入りやすさ 特養は「要介護3~5」の方に対して有料老人ホームはそのような縛りはありません また 特養は先ほどのコスト等からも推測できますが希望者が多いため待機するのが一般的 です。しかし、有料老人ホームは空いていればすぐに入所できます!
他にも施設は色々ありますが今日はここまで…
さて
次
「併設型」 つまり 特養に併設している施設のことです 特養の部屋をショートで利用するってことですね
「ユニット型個室…」 これはショートの部屋の種類ですね シンプルに言うと… 「個室」か「相部屋」かです 最近は個室です しかも「ユニット型個室」が多いですね ユニット型? これ 分かりにくい 施設に行ったことのある方は想像できるかもしれませんが、行ったことない方はちょっと理解しづらいかもしれませんね

またまた「よくわかる介護保険」からの引用… 共同生活室(リビング)にお部屋が囲んでいますね… つまり 廊下にひと部屋ひと部屋というホテルのような個室とはちょっと違うんですね
最後に…
「食費・日常生活費・居住費は別途自己負担…」
ん?!
別途自己負担?! どういうこと…
そうなんです この料金表とは別の表があるんです!! そりゃそうですよね 昨日お話ししましたが、介護保険を利用すると概ね1割で利用できる… ( )の中の金額が1割での負担ですね… 安すぎです!! じゃあ、何の料金? シンプルに言うと… 「食費・日常生活費・居住費(お部屋代)」以外のサービスにかかる料金です つまり 朝起きられない方は声掛けしたから起こして、顔を洗って、ご飯を食べる準備をし て…日中はお風呂の準備をして入れてあげて…その間にお部屋の掃除をして… などのサービスにかかる金額です まとめると…

では 「食費・日常生活費・居住費(お部屋代)」は?

またまたまた「よくわかる介護保険」からの引用…
ね 嫌になりますよね… 「よくわかる」のかなって思ってしまうんですよ… 短ジロウは… 確かにこの説明しかないのでしょうけど…
だもんで 本日は赤丸○を参考にまとめてみます…
介護度に応じた「サービス料(施設サービス費)」 にお部屋に応じて お部屋代や日常生活費(居住費等の負担限度額)と食費がかるわけです
介護度に応じた施設サービス費は概ね1割で利用できるもの 居住費等の負担限度額と食費は自己負担、つまり自費なんです ここの違いも重要です…
もう結構な情報量ですね…
1日・2日で終わんないですね…
明日に続きます…


コメント♪
確かに情報量が多い。。。
ちゃんと理解すると、こんなに費用掛かるのかと、驚く結果になるのかも。
老後2000万じゃ済まないのか、、、
健康寿命が長くなることを願うのみですね。
ね。
結構ボリュームあるでしょ…
これを高齢の方に説明って…
説明もそうですが、実際自分が、自分の家族がとなると一方的に説明するわけにもね…
説明の仕方、タイミング、導入などなど
ここら辺がケアマネの力量になりますかね…