そんなわけで、こんにちは♪
「金井」と書いて
「マネイ」と呼ぶマネイ・マネヲです
よろしくお願いします…
台風大丈夫ですか?
もう過ぎたのかな?
今日は雨が降ったりやんだり…
変な天気です
そんな中、何件かお宅を訪問させていただきましたが
わたし、マネイは濡れずに何とか上手く逃げ切りました
さて
雨は上手く逃げられたのですが
なかなか上手くいかないのが
お金の管理です…
先日も高齢独居の方で急な病変があり
数日の間でどんどん動けなくなってしまった方がいました…
この方に
重たいものを買ってきてもらうため訪問介護(ヘルパーさん)が介入してくれていました
「マネイさん。大変!お金があと数千円しかありません」との連絡
そりゃ大変!!
なぜかといえば
これまでは自分で金融機関やコンビニでお金を定期的におろしてヘルパーさんに渡し買い物を頼んでいましたが、お金をおろしに行けなくなってしまったわけです…
お金をおろす…財産管理は
基本的には自分で管理しますが、必要に応じ家族(身寄りの方)のサポートになります
今回は身寄りの方はいるものの連絡がなかなかつかない方だったため問題になったわけです…
このような場合、ヘルパーさんのみならずケアマネージャーも他人であり第三者であるためご本人の代わりにお金をおろすことが出来ません!
さあ、困ったとなるわけです…
このような事があるのでケアマネージャーは準備をします…
まず財産管理に関してご本人への説明、緊急時連絡の取れる方の確認(いわゆるキーパーソンの確認ですね)などなど…
その中で、われわれ利用者様に関わるサポーターは財産管理に関わる事は出来ない事も説明し了承を得ます
ただこれは結構難しい現実があります
1つはケアマネージャーといっても他人です。他人が個人情報の財産に関してやはり聞きにくいというところがあります
また、利用者の方もなかなか話したくないデリケートなところでもあります
そして、これが一番の問題かもしれませんが…
利用者の方に説明し一応の了承を得られたとしても、その対応策を講じるところまで至らない事があると思います。つまり、実際の場面に遭遇するまで対策を立てないケースが非常に多いんです
じゃあ
その対策って?
まずは身寄りの方に「もしもの時はお願いします」という声掛け
身寄りの方がいない時は?
ん~困った…
ぱっと出てくるとすれば
「後見人制度」の利用や社会福祉協議会の「あんしんサポートネット」でしょうか…
ただいずれにせよ費用がかかるのと手続きの手間がかかりハードルは高い印象を受けます
ただ、先日思ったよりスムーズに後見人の方がついたケースもあれば、逆に身寄りがいるのなら受けられませんとあんしんサポートネットでは一蹴されたケースもありますね…身寄りがいるけど遠方でどうにもならないから相談したのですが…
いずれにせよ
まずは利用者の方への説明が大切ですし、身寄りの方とのコミュニケーションがさらに重要と思います
さて
今回の事例…
マネイ君はどんなアプローチをしたのでしょう…
続きはもう少し時間が経ってからお話しますね…
歯切れが悪い終わり方ですみません…
マネイでした


コメント♪
わかりません。。。
同じようなケースは、全国津々浦々あるでしょうし、検索すれば対策も転がっているかもしれません。
が、それが適切かどうかわからないし、ケースバイケースのこともあるでしょう。ここがケアマネジャーの腕の見せどころなんでしょうね。
まったく…
そうなんですよ…
ケアマネージャーの腕…
たしかに…
耳が痛いところですが わたしが力不足なだけに頼るのは結局 チームなんですよね…
「在宅チーム」 近況から困ったこと、もうどうしよもないこと… すべてチームで共有し まずはチームみんなで 問題意識の統一、そして何か起きた時への即対応が出来る体制、心の準備が出来るように準備します
しかし 案外何とかなっちゃうことも
多いかな…
おそらく
マネージャーがポンコツなので家族やチームが支えてくれてるんでしょう… わたしはそう思ってます…