そんなわけで、こんにちわ♪
いい医者ぶってますが、実は腹黒ドクター?!タッカンです
よろしくお願いします…
連休も終わってしまいましたね… このままでは「いつもの合宿」になってしまう… そう思い… 連休最終日に行ってきました♪ 越谷レイクタウン♪♪ 「青島さん」観てきましたよ! またまた仕事のチャージ頂いてきました🥤

さて
せっかく気持ちのいいチャージをしてきたのに あまり良くない話が舞い込んできました…
ある利用者さんのご家族より こんなことを聞きました…
その利用者の方は息子さんと2人暮らし 息子さんは働き盛りなので 利用者の方は当然 日中「独居生活」になります!
数年前から担当させていただいてますが 当初は 階段も昇り降りが行え シルバーカーを押して近所に買い物に出かけられていました…
ところが 今年の春くらいから 外出することが難しくなり 自宅内で家事を行うのが精一杯になってきてしまいました…
だから 毎月、定期訪問すると 必ずと言っていいほど 「洗濯祭り」で 洗濯しては干し…を繰り返し行われていました💦
でも
これはこれで 「生活リハビリテーション」なわけで わたしは大変推奨しています♪
春から夏に向け 病状の変化に伴う体調の変化があったのでしょう… だんだん臥床傾向になってきてしまい 洗濯どころではなくなってきてしまいました…
ついに 先月の定期訪問時 座っているのが精一杯お母さん… 意識もはっきりしないので 「もう限界!」 と感じ救急要請…
ケアマネージャーとしては… 日中独居のわけですから 救急要請して点滴して自宅に帰ってくるよりは 入院してある程度体調が復活してから 自宅に戻った方が良いのでは… とアセスメント(見立てですね)!
ご家族と相談、了承を得て 何とか入院にこぎつけることができました… ふぅ… (今年の夏はこのパターンは数件ありましたね…)
夏場の高齢者の独居生活は やはり心配がつきませんから… ひとまず良かった…
その後ですよ… 信じられないことを言われたのは!!
入院中に検査を行い やはり 高齢だし 何か原因があって体調を崩してしまっているのですから 調べると病気が見つかるわけです…
結果は… 「がん」でした…
ただ 初期のがんだったので 病状や年齢などを考慮すると 積極的な治療はせず 経過観察となり 体調が落ち着き次第 退院との事でした…
この方のご家族は 在宅での生活に限界も感じており 夏前から少しづつ施設入所の準備を始めていたんです
それこそ この「けあ・らぼ」diaryの… 「ショートステイ」でお話ししましたが ご家族も理解され、ひとつずつ準備をしてくれました… 「ショートスティ→負担限度額の申請→特養・ショートステイの見学・申し込み…」 まで完了していました!
しかも この入院の間に 「区分変更の申請※」も行い 新しい介護度の結果待ちの状態でした
そして 退院後は… ショートステイを主に利用し ご家族の介護体制が整っている時に数日自宅に帰る という作戦で 新しい介護度が出る事を待ち 「要介護3」以上が出たら 「特養」の申し込みと同時に 「ロングショート」に繋ぐという まさに以前「ショートステイ」のところで説明した流れへ… という利用者さんでした… よしっ!!
そんな時 びっくりするようなことを言われてしまうんです…
続きは明日…
※区分変更:介護保険において期間が決められていることは以前お話ししましたね。ただ、ご高齢でその期間の間、体調・病状の変化があるかもしれないのは仕方のない事です…。そんな時、認定されている介護度を見直しをすることを「区分変更」と言います。担当のケアマネージャーに相談して手続きを進めるのが一般的ですね。この「区分変更」のタイミングを見極めるのもケアマネージャーの腕の見せどころの一つです!


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